FC2ブログ

狭山丘陵周辺ぶらり

真っ赤に燃えた二つの太陽

  今日(30日)の多摩湖上堰堤、二つの太陽のように見えた、鏡のような水面の時は  とくにきれいだ。  堰堤のベンチに五人の若者が居た、男三人女二人、時々大きい声を出しながら話していた。  通りすがり朝の挨拶をしたら、すぐ返事が帰って来た、二十歳前後のように見えた。  みんな明るい顔をしていて、女性は美人であった。  ...

♪ 宵待草

  ♪ 待てど暮らせど来ぬ人を宵待草のやるせなさ・・・♪ ご存知竹久夢二の詩歌である。  資料によると、正しくはマツヨイグサ(待宵草)とのこと、月見草の仲間。  夕刻に開花して夜の間咲き続け翌朝には萎んでしまう・・それでマツヨイと言うようだ。        都立狭山公園・宅部池(たっちゃん池)の北に「バッタのかくれが」と言う一帯がある。  イネ科の植物など雑草が繁茂していて、バッタやキリギリスなどの...

一雨が・・・

  このところ何日も雨が降っていない、一雨 欲しいところである。  多摩湖周囲道路を歩いていると、心無しか樹も草も赤茶けて見える、気のせいか?・・・。    写真は多摩湖北側、西武ゴルフ場の一角、付近の松ノ木の葉も赤く見える。  今日(8/29)多摩湖上堰堤では飛行機雲が見えた。    ...

夜明け前

  多摩湖上堰堤の夜明け前は、猛暑続きの世界と少し違い、何となくホッとする。  景色は千変万化、神秘的、太陽は誠に神々しい、思わず自然と頭(こうべ)がさがる。  中年の男性が手を合わせていた、ほんの時たま若い人もいる。                  (写真左:8/28  中:8/24  右:8/23)...

中国体操

  都立狭山公園パークセンターの南方に風の広場がある、ここで毎日・朝六時から  中国体操をやっている人達がいる、付近の人達で東村山や東大和の人達である。          中国と言っても今話題の尖閣とはまったく関係ない、日本のラジオ体操のような動きもあり  全体的にゆったりとしている、ラジカセから流れる音楽は太極拳のようなリズムもあるが・・  年配者、若い人20~30人位の人達だが、皆さんスタイルがい...

多摩湖上堰堤

  このところ連日猛暑が続いている、東京の水がめは大丈夫だろうかと、余計なことを  思ってしまう。  多摩湖(村山貯水池)は東京の水がめとして作られ、上堰堤は大正13に完成した。  堰堤がなかった当時のこの地域は、野鳥の声のみの、静かでのんびりした田園風景  だったと想像される。       (写真左:狭山橋上から堰堤を見る、右:村山上貯水池)  上堰堤北側には適当な空地や、休憩所がある、朝などは比...

水はどこから・・

  このところ毎日晴天が続く、東京の水がめは大丈夫だろうか・・と余計なことを考えて  しまう。  多摩湖(村山貯水池)は都民の水がめとして作られた(昭和二年三月完成)。  この多摩湖下堰堤南側に、多摩湖のオーバーフォロー(溢流水)を宅部川に流す余水吐き  (ヨスイバキ)がある。      この余水吐き・水路は十二段の溢水路(池のようになっている)があり、玉石張りのアーチ風  段差工となっていて、最...

不審者

  ネットを通じ東大和市から不審者情報(安心安全情報サービス)が時々くる。  「 ○ ○ 公園付近路上で、下半身路出 ○ ○ 」  「 ○ ○ 中学校裏の路上で ○ ○ 」 等である。  不届きこの上ない行為で、青少年に与える影響は誠に大きい。  先日湖畔二丁目を歩いていて表示板(写真)を見た。      湖畔二丁目の周囲道路である、この付近に不審者が出たのだろうか、そのような  情報は聞いていないので、...

歴史

  かつて学校で日本史や世界史を教わったが、中途半端で終わってしまった。  特に近現代史は全くの手付かずで終わってしまった。  テレビや映画を見て断片的に、一面的に納得し、知ったか振りを装ってきた。  然らば、そのことに心から気付き独学してきたかと問われれば否である。  そうこうしている時、市・公民館の歴史講座を聴き、永年すんでいる故郷の過去を知り  愛着が出てきて、「住めば都」と相まって、ここが...

U-タ-ン

  世はまさにU-ターンのピーク、高速、新幹線、飛行機は今年も混雑一色。  だが多摩湖・周囲道路にはU-ターン禁止がある。        西武球場南入り口、選手・報道陣専用の入り口に標識がある。  上堰堤を西武球場方向に進み、渡り終えてすぐ右折して進むと、この入り口に  いたるが、一旦この道に入としばらくは引き返せない。  この入り口にはターンする適度な広さがあるため利用しているのだろう。  自動車は...

摩周湖の霧・・?

  今日の摩周湖・・いや多摩湖でした、曇っていましたが蒸し暑く・・・  でも北海道のつもりで見ていたら涼しくなりました。        下堰堤から水面を眺めながら、沈んだ当時の村はどんな村だったのだろうか・・と  思いをめぐらせました。  三光院は取水塔付近の村々を見下ろす高台にあり、そこからの景色は穏やかな  のんびりした地であったと言う。  大久保峡南先生は「・・幽趣余りありという・・」(武埜...

狸の墓

  玉湖神社前の自転車道(周囲道路)を西へ少し行った道端に狸の墓があったと言う。  その跡があるかどうか確認しようと思っている。  今から7~8年前の話、当時車等に引かれた狸の死骸が、多摩湖周辺の道路に  転がっていたと言う、この辺にそれだけ狸が多かったと言うことになるのだが  その無残な様を見て、或る人が直径30cm位の石にマジックペンで「狸のはか」  と書き、埋めたその場にそっと置いたと言う、石に書...

狭山の富士

  多摩湖の上堰堤北に自転車道(歩行者兼用)が通っている。  この自転車道の多摩湖橋を渡り、西へ約700メートルほど進むと玉湖神社がある。         社殿はコンクリート造りであるが、相次ぐ地震等で破損し管理不十分で痛々しい。  今は廃社となっているようだが、以前は賑やかに例祭が行われたようだ。  また神社名は「たまこ」と読んでいるが、正式には「たまのうみ」と読むらしい。  この神社の裏に「狭山...

もう・・秋 ?

  今日の朝(5時すぎ)、多摩湖・下堰堤にはいつもより歩いている人が多かった。  久し振りにすがすがしい朝だったからに違いない。      堰堤を西武遊園地方向に渡り、ぐるっと廻り中堰堤に到着した。  堰堤の中間地のベンチに寝そべり、空を見上げた、うろこ雲(さば雲?)  のような空が広がっていた、高い空にはもうそこまで秋が来ているいるのだろうか・・。  ...

ほたる、残念

  狭山公園パークセンターの南に遊具広場があります。    ここにはブランコ、滑り台、鉄棒などがあり、気候がよくなると幼児を連れた  若い母親などがよく来ていて楽しく遊んでいます。  このすぐ南に、たっちゃん池から流れてきている宅部川があります。        宅部川には「ほたる」がいて、6月下旬から7月にかけて木々の間を飛びます。  時期が6月・・云々ですから、今年は過ぎてしまい誠に残念ですが・...

湖畔トンボ池

  湖畔二丁目に、自治会の湖畔集会所がある、その裏に湖畔トンボ池があり  東京の名湧水の一つ(42番目)として指定されている。      資料によると東京の名湧水は57ヶ所、東大和市内では二ヶ所選ばれていて  この池と二つ池(43番目)と言う貴重な場所である。        この池では動植物の生態を観察していると言う、メダカ、タニシ、トンボ等で  きれいな水でなくては生きていかれない生物と言う。  最近...

鎌倉古道・山口道

 都立狭山公園北寄り(下堰堤北東)に氷川神社(村社)がある。      神社の掲示板によると、社務所(右写真:右の建物)の裏に鎌倉古道があると言う。 「・・社務所の裏の小道は、山口(所沢市山口)から九道の辻に通じた古い道で 鎌倉古道の一つといわれます・・」とある。       鎌倉、室町時代には、この道を武士達も通ったのだろうか、時代は下って江戸時代  この道を馬を引き、背負子を背負い、江戸まで朝...

小さな瀧

  都立狭山公園内「たっちゃん池」から、太陽グランドに向かうT字路の手前を北に進む小道がある(写真上)、今までは堰堤工事等の関係から、草木が茫々と茂っていたが、公園管理事務所がきれいに刈ってくれ、昔(貯水池建設時)の小道を復活させてくれた。   階段を降りていくと玉石を積んで造られた瀧がみられる、たっちゃん池から流れ出る余水で宅部川に流れて行く。  玉石で作られた小水路は曲がり具合といい、ノリ...

路傍の花

  湖畔二丁目(二つ池公園の向かい)を歩いていると、路傍の花に水を遣っている人がいた、聞いてみると、街路樹が枯れ撤去された跡に花を植えたと言う、そうして柵のように白いペンキで線を引いたと言う、何気ないことだが、ホッとする。 ...