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コウヤボウキ(高野箒)

2012.10.30(07:00) 69

 狭山公民館の市民企画地域課題講座を受講した。
 狭山の自然を「再発見する」「守り育てる」を中心に防災を併せた内容で、座学の後
 都立東大和公園を、早大・自然環境調査室大堀先生の説明を聞きながら歩いた。
 自然林や半自然林、人工林のこと、放棄された雑木林の問題点、花、鳥のことまで
 多岐に亘った。

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 歩道の傍にコウヤボウキ(高野箒)があった。(写真下)
 
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 説明によると高野山で箒にしたことから、このように呼ぶようになったと言う。
 また、奈良時代に細くしなやかな枝で作られた箒が御物として正倉院あると言う。
 狭山と正倉院、この植物を生活に活用すると言う当時の人々の知恵を想い
 その凄さとともに、急に正倉院が近くなったように感じた。
 いろいろ言われを聞いて正倉院展に行って見たくなった。
 
 また松枯れが言われているが、市民のボランテェアにより苗が植えられていた。
 十本あまりが一列に並べて植えられてあった、結果が出るのは20.30年先のことらしい。

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夕日の富士

2012.10.29(21:28) 70

 10月29日夕方の多摩湖、前日の雨、当日の風(日中案外に強い風が吹いた)等で
 多摩湖上の空気はきれいになっていた、冨士山もよく見え夕日に染まっていた。

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 東の空には大きな月が上り始めていた。(30日が満月)

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今朝の多摩湖

2012.10.29(08:30) 68

 今朝(10/29・6時)の多摩湖・下堰堤、昨夜来の雨が上がり、空気中の塵は落ちきれいな
 爽やかな朝、かつ適度な湿度もあった。
 そこに冷気が流れ込んだのか朝霧となった、多摩湖側も堰堤下の多摩湖町側も霧に包まれて
 いた。
 霧の摩周湖ならぬ霧の多摩湖であった、霧の中をカラスが一羽とんでいた。
 

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玄関先の飾り

2012.10.27(07:00) 67

 多摩湖周囲道路の、東大和市湖畔二丁目地域には趣のある家がある。
 そんな家の玄関先には色々と飾ってあって、ホットする雰囲気を造りだしている。
 このような雰囲気が地域として広がれば、街造り・景観などに繋がるのだが・・・

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 各家庭が自家の前を清掃したり、花や置物で飾ったりすれば特徴のある街になる。
 明るい楽しい特徴のある街並みにしたいものである。

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 USA・barbankにも玄関先を工夫している家があった、その家の住人は若い感じの人だった。

 USAにて9  USAにて9







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日の出

2012.10.25(07:00) 66

 低気圧が23日の夕方、関東地方を通過した、東大和も一時期土砂降り状態となった。
 今日(24日)の朝、日の出前に多摩湖(村山貯水池)下堰堤に行ってみた。
 雨が降った次の日の朝とあって、誠にきれいな空で、輝いた日の出となった。
 堰堤上にはすでに多く人が来ていて、ご来光を拝んでいた。

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 冨士山もきれいで、雪が赤く染まっていた。
 ほんの少し時間が過ぎると雪は銀色に輝く。

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学者村

2012.10.23(09:58) 65

 昨日、長野県安曇野市の学者村に行ってきた、中学の同級会に出席するためである。
 私がいた頃はリゾートなんて言う雰囲気はなく山間僻地であったが、今は温泉が
 引かれ温泉郷となっている、北アルプスの麓の静かな別荘地で、学校関係者が8割
 を占めていると言う,学者村は別名鈴玲ヶ丘とも言う、鈴虫が鳴いていて、よく捕りに
 来たと友人が言っていた。
 その片隅(森の温泉宿・どんぐり)で、60年前を振りかえり語り合った、今は相応でも
 当時の貧しさ、厳しさが内容となった、病気を乗り越えたこと、病気と付き合っている
 こともでた、紅葉を期待していたがまだ早く、アルプスの上にも白いものはまだ見え
 なかった、里は稲刈りが終わり、ストーブを使っている家庭もあった。
 アルプスが雪帽子をかぶるのもまもなくだろう。

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鍛錬と継続

2012.10.19(07:00) 64

 継続は力なりと言う、だがその通り実行することはなかなか難しい。
 多摩湖(下村山貯水池)の周囲道路を二十年来走っている人がいる、相当の荒天以外は
 同じ時間(am5:40)、同じ場所ですれ違う,朝の挨拶はするが名前はしらない。

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 多摩湖下堰堤の階段を20㌔のリックを背負い、上り下りを繰り返している人がいる。
 6月頃から時々、連日来た時もあった、北アルプス行くためと言っていたが・・。
 つい先日も行っていた。

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 中国体操の人達も日曜・祝日雨降り以外は実施している、年配者が多いようだが、
 スタイルは良いようにみえる、またウォーキングを行っている人も多い。
 健康に対する意識が普及し、誠に結構なことだ、出来るだけ継続をしたいものだ。

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趣味

2012.10.17(07:00) 63

 多摩湖(下村山貯水池)の周囲道路、所沢市との境。
 朝6:30ころ、茂みに向かってカメラを構えている人がいた、何を撮っているんですか・・
 と聞いてみた、その人曰く「虫を撮っているんです・・」と、虫なら何でもいいが
 出きれば黄金虫のような硬い羽を持っている虫がいい・・とのこと、撮ったものを眺めて
 いるだけで、公表などはしないと言う、面白い青年であった。

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瀧見橋の住人

2012.10.14(07:00) 62

 多摩湖(村山貯水池)下堰堤南側に、貯水池の水のオーバーフォロー対策としての施設
 (余水吐き)がある、その下は「十二段の瀧」と成っている。
 十二段の瀧の最下部(池)に瀧見橋が架かっている、この池に「ガマ」がすんでいる。
 気候のいいときには石の上に上がり、のんびり日向ぼっこ をしながら、橋を通る人間を
 見上ている、何を思っているのだろうか・・。

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カメラマン

2012.10.09(07:00) 61

 多摩湖(村山下貯水池)上堰堤、この時期、朝早くからここにカメラマンが多く来る。
 日の出や水鳥を撮るためである、ここには渡り鳥も多く飛来する。
 朝焼けした静かな湖面を飛び立つ一瞬を狙うためで、堰堤上部の草地に望遠を据える。
 或る人が言っていた、今年は何処も渡り鳥が少ないと・・、何かの異変かも・・と
 心配顔で言っていた。

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 絆

2012.10.08(07:00) 60

 東日本大震災では「きずな・絆」が大きな話題になった、いま映画・天地明察が
 家族の絆、夫婦の絆として上映されている。
 そんな家族の絆をモチーフにした像がある、多摩湖の周囲道路、下堰堤入り口(南側)
 付近、売店(冨士屋)前である。
 夫婦の足元に、大事にされて子供がいる、7~8年前に造られた。

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水車とししおどし

2012.10.06(07:00) 59

 都立狭山公園内、たっちゃん池(宅部池)の南側、道路から階段・下り坂を降りて行くと
 トン・・トン・・と響く音がする、音は「ししおどし」、付近に澄んだ音を響かせている。
 近くでは、コトコトと水車がまわっている、この付近は湧き水が豊富である、これを利用し
 パークセンターで造ったようだ。
 台風でまわりの草が倒れているのが、すこし残念だ。

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石垣

2012.10.04(07:00) 58

 都立狭山公園・たっちゃん池(宅部池)の西方に古い石垣がある。
 苔むしていて如何にも古い感じだ、パークセンターに聞いてみると、昭和8~10年ころ
 公園が造られ、そのころ造られた・・とのこと。
 野面積み(のずらづみ)で石の間からは湧き水が出ている。

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チカラシバ

2012.10.03(07:00) 57

 都立狭山公園・たっちゃん池(宅部池)の東に太陽グランドがある、終戦後この場所で
 野球をやっていたチーム名から「太陽」とつけられたようだ。
 ここに「バッタの住み家」として雑草が切られづに残っている一角がある。
 この中にチカラシバが群生している、多分バッタやカンヌシはこのなかで
 のびのびと遊んでいることだろう。

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台風一過

2012.10.01(10:30) 56

 台風(17号)が過ぎた10月1日、晴天となった、関東地方は大した被害はなかったようだ。
 多摩湖(村山下貯水池)下堰堤に行って見た、空気は「どよん」と生暖かったが澄んでいた。
 AM5時前、大きな月が出ていた、冨士山もよく見えた。

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 堰堤の北側にイチョウの木がある、台風でギンナンが落ちていた、4~5人の人が拾っていた。
 気候の関係化か、今年は小粒だと言っていた、私も拾ってきた。

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  再び堰堤に戻ると湖面はきれいに輝いていた、水のしたにはいくつもの村があったことを
  思いながら、しばし眺め佇んでいた。

  パノラマ 6  パノラマ 5



 



 

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2012年10月
  1. コウヤボウキ(高野箒)(10/30)
  2. 夕日の富士(10/29)
  3. 今朝の多摩湖(10/29)
  4. 玄関先の飾り(10/27)
  5. 日の出(10/25)
  6. 学者村(10/23)
  7. 鍛錬と継続(10/19)
  8. 趣味(10/17)
  9. 瀧見橋の住人(10/14)
  10. カメラマン(10/09)
  11.  絆(10/08)
  12. 水車とししおどし(10/06)
  13. 石垣(10/04)
  14. チカラシバ(10/03)
  15. 台風一過(10/01)