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狭山丘陵周辺ぶらり

しゃくなげ

しゃくなげが多いと言われる 「室生寺」 に行ってみた、名前は前々から聞いていた。写真も見ていたが、どんな処か、是非、しゃくなげの咲く時期に行ってみたいと思ったからだ。何よりも「むろうじ」と言う言葉の持つ響きに魅力を感じていた。奈良や京都からは思いの外遠く、当時の人の「逃避」と言うことの持つ意味を改めて考えさせられた。    寺は女の人が多く、今も昔もここに来れば、女の人はホットする・・そんな感じの...

4時35分

このところ関東地方も暑くなったりまた気温が下がったりと変な気候が続いている。先日、肌寒いくらいの朝、多摩湖周囲道路を歩いた、中堰堤で日の出にとなった。(下の写真)  4時35分、湖面は静まり返り実にすがすがしい、早起きは三文のとく・・と言うが、一日の出だしが順調に行くと四文も五文も得した気分になる、大きく深呼吸し、ストレッチを開始する、カワウが飛び出し、朝日をよこぎる。周囲道路脇の「さつき」に、クモが...

昨日の狭山公園

草木も花々も鳥も虫も人も輝く季節(小満)の都立狭山公園に行ってみた、遊園地では家族が楽しそうに遊んでいた。 (写真下)  子供が遊んでいる近くにはハルジオンの花粉をミツバチがなめていた。またその近くにシオカラトンボが日向ぼっこをしていた。            (写真左:ハルジオン)        (写真上:シオカラトンボ)遊園地の近くには日本の原種ヤマボウシがきれいに咲き子供達を見下ろしていた。少し離れ...

地下水

  先日、東京駅の防災関係を見学した、JRの担当者に説明を受けたもの。ご存知の通り駅舎は改修され、建設当時に近い外装になったようだ、建設当時の話も聞いた。建設責任者後藤新平は、世界に冠たる建物を目指し,何度も設計変更を指示したと言う。           (駅舎を側面か見たもの)           (北入り口ドームの天井)この東京駅々舎は地下水により浮かんでいる状態だと言う、戦後の建設ラッシュ等で下...

中提二態

昨日(5/14)は東大和も夏日(28度)となった、暑くなったりまた涼しくなったりと今年は目まぐるしく変わる。狭山丘陵内・多摩湖中堰堤から下堰堤方向を見る景観も変化する。    写真左は5/3、右は5/14、時間はいづれも日の出前後。5/3は寒いくらいの気温、5/14は朝からどんよりとした気温、こんなにも違うものかと改めて自然界の不思議さを感じた。                       (写真はクリックで拡大)...

ショカッサイ

狭山丘陵・東大和公園内には野草が多い、ただ気がつかないだけである。先日歩いていてショカッサイ(諸葛菜)が咲いていた(写真下)    別名:オオアラセイトウ、ハナダイコン、シキンソウなどの名があるようだ、江戸時代に渡来し栽培されていたが、今では各地に野生化ししているようだ、淡柴色の花びらがなんとも言えない。                                           (写真クリッ...

水墨画

先日、東京芸術劇場(池袋)の水墨画展に行ってみた、東大和在住の水墨画家佐竹雲遊氏が描き溜めた作品100余点が展示されていた。    墨の濃淡だけで全てを表現している、墨の使い方次第でこれだけの物が描けることに驚くとともに、墨の持つ神秘さを凡人なりに感じた。                    (写真はクリックで拡大します)...

やっと出会えた・・・

先日(4/28)野鳥と野草を求めて狭山丘陵内、都立東大和公園を歩いた。しばらくしてオオルリに出会った、専門家が泣き声で位置を確認見つけたもの、ピールーリーリー・・と優しいしずかな泣き声だと言う、遠方でカメラ撮影は出来なかったが、はっきりと見た。  (写真上は資料から)  まさに瑠璃色であった、オスだと言う、実に幸運であった。その他オオタカ、コゲラ、ツバメ(アマツバメ、ヒメツバメ)などで、アカハラ、センダイム...

雑種と外来種

先日、都立東大和公園を歩いた、気温は、狭山丘陵付近はまずまずであったが、北国は雪が降る寒さであったが、公園内の木々は青々と生き生きとしていた、そんな中に変わった花があった。 (写真下)   (写真はクリックで拡大します)    調べたり聞いたところによるとジュウニヒトエ(十二単)とキランソウ(金瘡小草)の交雑種だろうと言う、自然界は種の保存のため逞しく生きている。また別の場所に見知らぬ花があった、外来種で...

フジとモミジ

多摩湖(村山下貯水池)の下堰堤南よりに、周囲道路に面してお茶屋さん(冨士屋)がある。そのお茶屋さんの北方(周囲道路の北・柵の中)に、モミジに絡みついているフジがある。     柵の中にありこれ以上近寄って撮影できない、フジは確かにきれいだが、絡みつかれたモミジは堪らないだろう、フジは自分では立ち上がれないようだから、案外にモミジに感謝しながら立ち上がっているかも・・、その証拠に両者とも生き生きとしている...