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そっと・・・

2013.06.29(07:00) 136

 「追記の編集」から書き始めてしまいました。
  すみません「続きから読む」から見てください。
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父子・仏師の対峙

2013.06.23(07:00) 135

先日、奈良の興福寺に行ってみた、南円堂、北円堂が同時に公開されたからである。
南円堂創建1200年記念特別公開にあわせ北円堂も公開された。

  DSCN7683-1.jpg  DSCN7686.jpg
         (北円堂)                 (南円堂)

ご存知の通り,北円堂は運慶一派集団が造り、南円堂は運慶の父・康慶が造ったと言う
南円堂はきらびやかで、迫力がある感じだ、不空羂策観音坐像(ふくうけんさくかんのんざぞう)
・国宝は一段と圧巻、興福寺は710年頃と言うから歴史はすごい、皇室・貴族との関わりも
色々あるようだ。

  DSCN7693.jpg  DSCN7688-1.jpg
        (東金堂)               (五重塔)
     (写真はクリックで拡大します)

運慶は父を超えたい・・と言う強い想いがあったと言う、康慶と運慶、一流仏師の競演
と言うがシロトにはなかなか理解できない、説明があってどうやら分かった気分になる。
奈良は何時も行きたいところである。










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むしむし・・

2013.06.18(07:00) 134

雨が三日も降り続き、いい加減もういいやーと思った昨日、狭山丘陵・多摩湖の周囲道路
を歩いた、中堰堤に至ると、案の定青空はどんより、湿度は60パーセント?なんて言う
状況、周りの木々は「青々・のびのび」としていた、動植物にとってはいい季節らしい。

  パノラマ 1
     (中堰堤から下堰堤方向を望む)

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更に世界に・・

2013.06.12(07:00) 132

一部分であるが、東大和市の町並み、人心、人間性、習慣など Geography の観点から
考察されたものが、USAのGeography学会関係誌に載ることになった。

  ロンの研究  ロン-2

以前から親戚の者が、東大和市のジオグラフィー関係を調べていて、昨年7/14、コミュニティー
のトピックでアンケートをお願いし、何人かのひとにお世話になった内容である。
10月下にシカゴで学会が開かれ、関連内容で上記内容も発表するようだ。「東大和市」と言う
固有名詞がしかるべき場に出ることになる。

  (写真左:東大和市の位置を、右:狭山一丁目の住宅、茶畑があった崖地に造られている)


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散水

2013.06.11(07:00) 133

梅雨に入ったが、関東地方にもなかなか雨が降らない、やっぱりおかしな気候か・・・と
勝手な、都合のいい考えをしていた昨日、都立野山北・六道公園に行ってみた。
案の定、田んぼ脇の小川は干上がっていて、溜池にも水はなく、散水車が水を撒いていた。

  DSCN7854-1.jpg  DSCN7855-1.jpg

管理センターの人の話では、この渇水は十年ぶりとか、今は散水車を用意し急場しのぎが
出来る、また生活に直接関係しない「田つくり・農業」でボランティア活動である。
昔もこのような渇水があったと思われるが、当時の人の切実な苦労が偲ばれる。

田の北側の「湿地再生プロジェクト」地域には アゼナルコ が咲いていた、この地域
には、山側から トウキョウサンショウ魚 が下りてきて、卵を産むと言う。

  DSCN7868-1.jpg  DSCN7870-1.jpg
      (写真左:アゼナルコ)     (写真右:山からサンショウ魚が下りてくる)

サンショウ魚を捕獲する不心得者がいると言う。ボランティアの人が再生プロジェクトの
作業をしていた。近くの干上がった田んぼに アライグマ の足跡があった、ハクビシン
もいると言う。これらはサンショウ魚も食べると言う、元々は日本にはいなかった動物である、
動物に罪はない、持ち込んだ人間が原因である。

  DSCN7874-1.jpg





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チガヤ

2013.06.08(07:00) 131

東京都の水がめ・多摩湖(村山貯水池)の中堰堤に チガヤ が風にゆれている。
梅雨が一休みした先日、多摩湖周囲道路を歩いた。

  DSCN7842-1.jpg  DSCN7848-1.jpg

春咲きに咲くチガヤの花穂(ツバナ)をなめると、甘い味がするようだ、また利尿・消炎など
薬用作用があるようだ、雑草扱いされ嫌われているが、何とかならないものかと思う時が
ある。





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古都

2013.06.05(07:00) 129

先日、奈良・聖林寺に行ってみた、古墳群があり、山辺の道、三輪山 があるからである。
特に、三輪山は是非見たかった、聖林寺の「濡れ縁」から大和盆地を見下ろしながら
「三輪山をしかもかくすか雲だにも・・・・」 を思い浮かべていた。
多分、額田王は内に秘めた熱い思いでこの詩を詠んだにちがいない・・・・・・。
額田王もこの辺りを通りながら三輪山を見ていたことを思うと、時空を超えて親近感を覚えた。

  DSCN7655-1.jpg
       (写真上:中央が三輪山)

この聖林寺には、国宝 十一面観音像(天平時代作)があった、この像のご開帳には、岡倉天心、
フェノロサ等がかかわっているようだ。

  DSCN7659-1.jpg  聖林寺-1
                 (写真上左:聖林寺門   右:説明看板)

この地域はいたるところに国宝・重文があり、本当に深い長い歴史がある地域だが、
東大和にだって、上記に匹敵する庶民の生活実態を記す歴史があるように思う。                 
                (写真はクリックで拡大します)


  


  

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梅雨の晴れ間

2013.06.03(07:00) 130

関東地方も梅雨にはいったが、昨日はよく晴れ蒸し暑い一日だった。
都立狭山公園にも家族連れ、散策する人など多くの人が来ていた、多摩湖周囲道路わきの
土手のさつきも盛りで道行く人の目を奪っていた。

  DSCN7826-1.jpg


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2013年06月
  1. そっと・・・(06/29)
  2. 父子・仏師の対峙(06/23)
  3. むしむし・・(06/18)
  4. 更に世界に・・(06/12)
  5. 散水(06/11)
  6. チガヤ(06/08)
  7. 古都(06/05)
  8. 梅雨の晴れ間(06/03)