タイトル画像

初冬の陽だまり

2013.12.30(21:29) 165

このところ(12/29.30)は朝・夕一段と冷え込んだ、朝などは氷がはった。
そんなとき、狭山丘陵・多摩湖の周囲道路や公園えお歩いていると 陽だまり を見る
ことがある。

  DSCN9517-1.jpg  DSCN9368.jpg

朝の斜めの光が差し込み、木々は普段と違った輝きを見せる(写真上)朝や夕方は
太陽の関係からか赤色が良く生える。
また「よし」の白色も良く生える。

  DSCN9641-1.jpg  DSCN9597-1.jpg

時として冨士山の雪が赤く染まる時がある、赤冨士である。
土手のカマズミも夕日を受けて赤さを増す(写真上)。
初冬の陽だまりを見ているとなんとなくホッとする、太陽は有難い。

                        (クリックで拡大)




  


  狭山のサヤです、よろしくお願いいたします。

狭山丘陵周辺ぶらり


タイトル画像

今年もイルミネーチョンを・・・

2013.12.24(21:18) 164

12月23・24日の多摩地方も朝から冷え込んだ、多摩湖周囲道路、夜になると
外灯はあるものの、やはり暗い、普段は自然の暗さもいいこともあるが、X`mas
年の暮れ、新年 の時くらいは明るくしたい、取り分け住人が高齢化し生活雰囲気に
活気が求められる。

  DSCN9622-1.jpg

我が家では今年もイルミネーションをつけた、家族が更に新しいものを購入
四苦八苦して増設した、通行人が振り返って見ていく。
近所の雰囲気が少し変わったかもしれない。
                 (クリックで写真は拡大します)


  狭山のサヤです、よろしくお願いいたします。

狭山丘陵周辺ぶらり


タイトル画像

狭山のキュウイ・・うう??

2013.12.19(07:00) 163

先日、狭山丘陵・多摩湖周遊道路を歩いていると
Aさんから「この付近にキュウイがなっているんですよ・・」と聞いた。
へーそうですか・「何処ですか・・」と聞くと、西武球場近くに案内された。

  DSCN9576-1-1.jpg  DSCN9575-1-1.jpg

確かにキュウイはあった(写真上) 小ぶりだが紛れもなくキュウイだ。
キュウイの苗は園芸店等にもあるが、ここに自生しているものは鳥が種を運んだか、
その昔、誰かが植えたか分からないが、丘陵の高台地にあり、湖が出来る前は
人も歩かないような場所と想像される。

弦は土にしっかり根を張り、太い木に絡みついていて年輪を感じさせている。(写真下)

  DSCN9583-1.jpg  DSCN9584-.jpg

柵の内側の高い場所になっている、人間には取れないが、鳥は食べられると思うが、
キュウイを好む野鳥はいるのだろうか?
狭山丘陵にキュウイが自生しているなんて、変わったところと言えそうだ。





  狭山のサヤです、よろしくお願いいたします。

狭山丘陵周辺ぶらり


タイトル画像

日の出 

2013.12.16(07:00) 162

季節により太陽の昇る位置が変わって面白い。
地球が自転・公転しているから当然であるが・・、宇宙の諸々を東大和市民大学で
教わった、宇宙はまったく神秘そのもの・・。
狭山丘陵・多摩湖中提から太陽を撮った。

  DSCN9450.jpg  DSCN7288.jpg

      写真左:12/5 AM6:54         写真右:3/26 AM5:43

  DSCN8600-1.jpg  DSCN7613.jpg

       写真左:8/30 AM5:15       写真右:5/4 AM4:53

太陽も雲も一瞬一瞬で情景が変化し、まったく神秘そのものである,この宇宙・自然を開発の
名の下に破壊しようとしている人々がいる、最近ロケットを打ち上げた国もある。
恐れ多いことだ。

  DSCN9453.jpg

写真は中提の芝生、草紅葉だ、朝日に輝いていた、この奥に慶性門がある。

                   (写真はクリックで拡大します)










  狭山のサヤです、よろしくお願いいたします。

狭山丘陵周辺ぶらり


タイトル画像

紅葉を求めて、平林寺

2013.12.09(07:00) 161

先日(12/3)平林寺・新座を訪ねました、紅葉を見るためです。
でも少し遅かったと言う感じです、人の話など総合しますと、11月25~6日くらいが
最もいいようです、平日でしたが多くの人が来ていました。

  DSCN9393-1.jpg  DSCN9437.jpg
         (山門の近く)               (もみじ山)

平林寺はご存知の通り、松平信綱・野火止用水で有名ですが、この寺に雲水がいて修行を
していると聞き雲水に会いました、現在は12人、禅修業の専門道場を持つとのこと。
掃除、托鉢、畑仕事、採薪など労働(作務)を主としているとのこと。

  DSCN9415-1.jpg  DSCN9414-1.jpg
               (雲水たちが生活している僧堂・宿舎)

雲水達の一日は朝三時から夜十時までびっしり決められている、その時間割が下の写真。

  DSCN9406.jpg

また夏は3時、冬は4時に、夕方は午後4時30分に鐘を撞き「時」を知らせていると言う。

  DSCN9421-1.jpg
            (鐘楼)

当時、野火止の原野には水がなかった、信綱が水(野火止め用水)を引いたことにより
平林寺を移すことが出来たとガイドの説明があった。
武蔵野の面影を残し、往昔のただずまいを残しているとの説明もありました。

13万坪の境内林は国指定天然記念物で、野火止用水は県指定の史跡、総門、山門
仏殿、中門は県の有形文化財に指定され、文化的価値は無論のこと動植物も多く
誠に結構な場所と感じた次第です。

(写真はクリックで拡大します)







  狭山のサヤです、よろしくお願いいたします。

狭山丘陵周辺ぶらり


タイトル画像

バードウォッチング

2013.12.03(07:00) 160

先日、郷土博物館主宰のバードウォッチングに参加しました、木の葉が少なくなり,かつ
渡り鳥の移動の時期であり、シーズン到来とのことでした。

  DSCN93711.jpg

総勢50人ほど、若い人が5~6人、他は年配者の人達が集合しました。
講師の先生は説明の合間にも、「あっ、いまツグミの声が・・」とか
「・・いま、あそこをコゲラが飛んで行きました・・」と適宜教えてくれる
講師の先生は目も耳もいいんだなーと関心した次第です。
慣れて要領を得るとそうなるのでしょう。

  DSCN9369-1.jpg  DSCN9370.jpg

椋(ムク)の木(写真左)の上の方(写真右)には、黒い「実」が生っていてツグミが
啄ばんでいました、ムクの実はコゲラ、エナガ、メジロなども食べるとのこと。
野鳥は人、サルと同様「色」を見分けるとのことで、赤い実なども見分けるようだ。

コゲラは木に穴を開けて虫をとる、この穴を使わせて貰っている・利用している
野鳥や動物が多いと言う。
コゲラは自分のために開けているのだが、他のものがこれを利用する
この関係を生態系エンジニア・エコシステムエンジニアなどと言うようだ。
またコゲラが穴を造ることから愛称的に「大工」と言うこともあるようだ。
自然界は、補完し合って成り立っていることを繰り返し説明をしていた。

  DSCN9386-1.jpg  DSCN9373-1.jpg

      (写真左・ムクの実)        (写真:公園の中)

当然のことながら人間も自然界の中の一生物であり、自然界のバランスを崩すことは
許されない・・と講師の先生は強く言っているように思いました。

今日は23種の野鳥、(外来種2)を観察しました、冬の多摩湖・狭山公園は野鳥の
宝庫だ。

   (写真はクリックで拡大します)









  狭山のサヤです、よろしくお願いいたします。

狭山丘陵周辺ぶらり


2013年12月
  1. 初冬の陽だまり(12/30)
  2. 今年もイルミネーチョンを・・・(12/24)
  3. 狭山のキュウイ・・うう??(12/19)
  4. 日の出 (12/16)
  5. 紅葉を求めて、平林寺(12/09)
  6. バードウォッチング(12/03)