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野生復帰出来たか・・ピーちゃん

2016.07.24(11:43) 276

     6月末、家族(子供)が 小鳥の雛 を拾ってきた、
      友達の家の玄関先だと言う。  矢印の位地だと言う。

      DSCN6020のコピー-1

      DSCN6023のコピー-1

      よう壁の 「水抜き」 に  を造ったらしい・・?
      この巣から落ちたらしい・・。 近所の奥さんも見たと言う。
      野鳥の世界も 住宅難 らしい。

      Pちゃん・1

      上の写真は、拾ってきた日の、翌日。 背中には、まだ  が
      生えていない。

      家族は、 子供の思い を むげ に否定も出来ず、困った。
      早速ネットで、鳥の種類、えさ、飼い方、等を調べた、郷土館の S氏 
      にも聞いた、S氏は飼うことは大変に難しい・・と言う。
      至極当然のことだ。

      だが立ち上がった、野鳥は  四十雀(シジュウカラ)  と
      わかった、   を立川まで買いに行った。
      ミルアーム(虫)、すり餌、練りえさ、 あわ玉 等である。
      まだ生命力があったのか、割り箸で、練りえさを、口先に持っていくと
      大きく口を開け食べる。  (上の写真)

      発見が遅かったら、 日照り か カラス かにより
      どうなっていたかわからない。
      またS氏は、鳥の体温維持が大切と言う。
      確かに手に持ってみると、暖かい 40度 くらいか。
      カゴの中に厚めのティッシュを引き、ホカロンを入れた。

      Pちゃん3  Pちゃん2

       名称未設定 1


        に乗せることは、鳥のためにも、衛生上からもよくないが
       「かわいさ」 で、つい乗せてしまう。
            (上の写真は、一週間後、羽が生えてきた)

       当初の「餌やり」は、人間の赤ん坊と同じ、4時間おき、家族交代で
       行った、ミルアーム、すり餌、練りえ、あわ玉 等交互与える。

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       自分でも餌(あわ玉)を食べ始めた。 写真上。

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       野菜 ・ 「ブロッコリー」 や 「カイワレ」 も与えた。
       写真上。

       そのうち、家の中を縦横無尽に飛び回るようになった、家族の頭や
       肩に、イスの上、照明の上に・・と、飛び回り、糞 もする。
       はじめは、「ウグイスのフン・・」 のつもりでいたが、やりきれなくなった。
       自分でも エサ の場所を判断しだした、呼べばくる、可愛くなった。
       名前を  「 ピーちゃん 」 とつけた。    だが・・・・

       何時までも飼うわけには行かない、野生復帰が必要と判断。
       ピーちゃんの幸せは、放すこと・・と決まった。
       場所は、カラスが少ないこと、茂みなど逃げ場があること。

       里山・野山北公園がいい・・と決まった。 (3週間が経過した)
 
       しき-1

        ピーちゃんを放し、無事に生きていけるように・・・と 「セレモニー」を
        行った。      (写真上)
        そうして、おもむろに、巣箱の蓋 を開けた。 (写真下)

        タイガ-1

        saya.jpg

        蓋を開けても、数秒間、逃げなかた、何時もと違う・・と思ったのか・・。
        そのうち飛び出し、近くの樹に止まった。

        樹の上

        樹の上-2


        樹 に止まっていたが、「ツピー」 「ツピー」 と呼べば、寄ってくる。
        何時ものように、手の 「ひら」 の エサ を食べるが、・・・
        後ろ髪を引かれる思いで、その場所を後にした。
        その後、2~3日雨が降ったが、大丈夫だろうか・・。
        きっと仲間を見つけ、元気に飛び回っていることだろう・・。

       
       
       

      
      
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梅雨の晴れ間の多摩湖

2016.07.09(14:59) 275

      どんより曇った日が続く、湿度が高く、風がない。
    夜は寝苦しい、そんな時、 「涼」 を求めて狭山丘陵
    多摩湖の仲堰堤に、日の出前に行ってみた。

    霧-1

    湖面には 「霧」 がたち、日の光に輝いていた、(写真上)  湖面の
    方が、空気より暖かいためか・・・。

     (写真はクリックで拡大します)

    下堰堤方面に歩いた。  途中護岸の樹木が途切れたところから湖面
    が見えた。

    パノラマ 2

    管理者が草まで刈ってあり湖面が良く見えた。 
    更に進むと下堰堤の近くに至った。

    パノラマ 5

    パノラマ 4

    取水塔はかすんで見えた、どんよりしていたが、このころになると
    爽やかな一陣の風が、頬に吹いてきた。 

                (写真はクリックで拡大します)

     多摩湖全景-1
 


 



    
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