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古(いにしえ)を訪ねて・・・

2017.06.23(21:36) 307

    先日、以前に読んだ、最後の忠臣蔵 の面々が眠る 泉岳寺 を
     訪ねてみた。  (写真下:山門)

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      梅雨の晴れ間の、暑い日だったが、思いのほか、多くの人が来ていた。
      御多分に漏れずここも、外国人が多く来ていた。

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       山門の説明によると、由緒ある物のようだ。

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       物語の中心と思われる 寺坂吉右衛門  の墓には
       多くの線香が手向けられていた。

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        吉右衛門は 瀬尾孫左衛門  との間で、どんな思いのやり取りが
        あったのだろうか・・・、  逃亡 と言う汚名を感じながら・・。

         内蔵助は、密命を吉右衛門に命じた後、最後の言葉をかけた。

        「寺坂吉右衛門、そちの盟約は解かぬ。
       そちは何年何十年生きのびようと、
       四十七名の一人である」


        吉右衛門は生き延びたが、泉岳寺に墓がある。
        池宮彰一郎 の力作を感じる。 





  狭山のサヤです、よろしくお願いいたします。

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2017年06月
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