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地下水

  パノラマ 3

先日、東京駅の防災関係を見学した、JRの担当者に説明を受けたもの。
ご存知の通り駅舎は改修され、建設当時に近い外装になったようだ、建設当時の話も聞いた。
建設責任者後藤新平は、世界に冠たる建物を目指し,何度も設計変更を指示したと言う。

  DSCN7484.jpg  DSCN7491.jpg
       (駅舎を側面か見たもの)           (北入り口ドームの天井)

この東京駅々舎は地下水により浮かんでいる状態だと言う、戦後の建設ラッシュ等で下がった
東京の地下水が、法や都条例により汲み上げが規制され、雨水浸透が促進された結果水位が
上がり、今は溢れた水を近くの河川に流していると言う、上野駅も同様の処置を行っている
ようだ。
地下鉄が走り、大深層工事が行われ、東京の下町の地下構造は相当に複雑なようだ。
JR担当者は「大地震が来ても大丈夫です」と言ってはいたが・・・。
二つの組織(駅長は2人いる・東海と東日本)がうまく連携して対応できるか・・も大事だ。

  DSCN7496-1.jpg
  (地下壁面、黒い部分はネダ材が挿入されていたが、戦災で燃えたもの)

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2Comments

さやまのサヤちゃん  

Re: ネタ材

ネダ材です、失礼致しました床の横木です。

  • 2013/05/20 (Mon) 16:42
  • REPLY

Junpei  

ネタ材

番外編も歓迎です。ネタ材って何ですか?