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しゃくなげ

しゃくなげが多いと言われる 「室生寺」 に行ってみた、名前は前々から聞いていた。
写真も見ていたが、どんな処か、是非、しゃくなげの咲く時期に行ってみたいと思ったからだ。
何よりも「むろうじ」と言う言葉の持つ響きに魅力を感じていた。
奈良や京都からは思いの外遠く、当時の人の「逃避」と言うことの持つ意味を改めて考え
させられた。

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寺は女の人が多く、今も昔もここに来れば、女の人はホットする・・そんな感じの処だと感じた。
当時の人達はどんな思いでここに来たのだろうか、何人位の人が来たのだろうか・・・。
沿道には地蔵がいくつも並んでいて、道行く参詣者を静かに見守っていた。

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金堂 (写真上右) は、さすがに堂々としていた、平安初期・国宝で、勅命により創建された
と言う。
創建の実務に当たったのは修円で、修円は最澄や空海と並んで当時の仏教界を指導する学僧で
あったようだ。
また、女人の済度をもはかる真言道場として女性の参詣を許したことから親しまれるように
なったと言う。
今はしっとり、ゆったりした処で、また行ってみたいところである。
(金堂左の階段を上がっていくと五重の塔・国宝があり、更に奥には奥の院、七重石塔などがある)
                  
              (写真はクリックで拡大します)



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4Comments

さやまのサヤちゃん  

Re: 懐かしく拝見しました

ありがとうございます、一番左は確か十一面観音菩薩像と説明者に聞いたように思いますが、とうとうと説明を聞いたので、よく理解出来ませんでした、帰って来てから資料を見て再認識・・なんて状況です。
五重塔は修復されていましたが、近くに杉の大木があり、また危険性はある・・なんて寺の関係者が言っていました、何時までも守りたいところです。

  • 2013/06/04 (Tue) 09:55
  • REPLY

野火止用水  

懐かしく拝見しました

 金堂一番左側の仏はどこから移られたのか?五重塔が壊れたとか、シャクナゲが満開とか・・・それぞれの理由を付けてお参りして来ました。
 ここしばらく行けませんでしたが、久しぶりに画像を拝見し、すっかり懐かしくなりました。お地蔵さんにも逢えてうれしくなりました。 
 野火止用水

  • 2013/06/03 (Mon) 07:14
  • REPLY

さやまのサヤちゃん  

Re: 室生寺

浄瑠璃寺には行ったことはありませんが、いい処と聞いています、機会があったら是非行ってみたいと思います。

  • 2013/05/31 (Fri) 16:47
  • REPLY

Junpei  

室生寺

室生寺は訪れたことがありません(多分)が、浄瑠璃寺に行ったことがあります。奈良のお寺や京都の南にあるお寺は、京都市内に散在するお寺のワビサビとは違う味があります。番外編、歓迎です。