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オリンピックと人権

    先日 オリンピック・パラリンピックと人権 の
   東京都シンポジウムが都庁で開かれた。 メンバーは蒼々たる人達。

   オリンピック・人権

   シンポ

   2020年に開かれる、東京オリンピックに備えての、
    特に パラリンピック関連の 東京の現状についてのシンポ。

    「ロンドン」や「リオ」は成功裏に終わったが、東京はどうかと言うもの。
    
    パネリストは
    〇 駐日英国大使館首席公使・エリス氏、
    〇 駐日ブラジル連邦共和国首席公使・サルキス氏
    〇 長野オリンピック金メダルリスト・日本財団パラリンピックサポートセンター
      プロジェクターマネージャー マセソン 美季氏

      氏は、車いすに乗っていた。 舞台に上るときも
      自分の力のみで上がっていた。

    英国、ブラジルの公使はいずれも、障碍者に対し、東京は
    すばらしい・・と、言っているが、まだまだだと、思う。

    マセソン氏の言ったことが印象に残った。 
    氏は世界中を舞台に飛び回り、活躍中とのこと。

    「日本に来ると、自分が障碍者であることを感じると・・」
    大変に悲しいことである。    

   
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