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将門の首塚

 平清盛がテレビで放映中であるが、それより前の時代、平将門が関東地方で活躍していた
 訳あって討伐されたが、その首を埋めたとされる塚が千代田区大手町にある。

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 その首塚に行って見た、寒い日であったが多くの人がお参りをしていた、花や供物が供えられ
 たくさんの線香が灯っていた、意外だったのは若い女性が多く来ていたことだった。
 その女性達が手を合わせ一心不乱に拝んでいた姿が印象的だった。
 将門人気が何処にあるのか不思議に思ったが、不確実な時代を反映しているのかもしれない。

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2Comments

さやまのサヤちゃん  

Re: ここが海辺だった

 野火止用水先生の言われる通り「将門がすっくとたった・・」 多分将門は純粋な正義感と意志の強い人間 だったような気がします、当時の状況と今の時代が何となく似ていて、それを若い女性達が敏感に感じている ような気がします、将門の研究がもっと進むといいですね。
 皇居を回って来ましたが、ここも興味の尽きないところと思っています。

  • 2012/12/10 (Mon) 08:44
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野火止用水  

ここが海辺だった

 11月28日、江戸城訪問の際に、お参りしました。将門の乱の当時はここが海辺で、日比谷入り江に繋がっていたとは到底思えない現在の景観ですが、江戸城成立の前の姿に感慨深く手を合わせました。
 若い女性が一心に祈りを捧げていました。中央権力の浸透を前にして、すっくと立った将門が、決められない現在の世情に魅力的なのかなと、もう一回手を合わせました。
 野火止用水

  • 2012/12/10 (Mon) 07:15
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