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また引越し?

 東大和市芋窪三丁目に住吉神社がある、多摩湖(村山上貯水池・完成大正13年)が作られた時
 湖に沈んだ石川地区から現在の地に移転したと言う、ところが社の前の道が都市計画により
 拡幅されることになり、神社もその範囲に入っていて、再度移転せざるを得ないようだ。
 市の担当部局によると、移転先はまだ決まっていないとのこと、神社は風雨にさらされ
 荒れ果てて居るようで、心無しか寂しそうだった、移転であり放浪ではないが、由緒ある
 神社だけに大事にしたい。 (写真左:神社の左側が道路工事中)

  DSCN6687.jpg  DSCN6688.jpg



  


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5Comments

Mumbler  

え!「天王さま」というのは、牛頭天王さんですよね。

スサノオ尊は、牛頭天王(ごずてんのう)と同一神とされているそうです。
牛頭天王は、インドの祇園精舎の守護神、または新羅の牛頭山の神ともいわれる疫病除けの神。古くからスサノオ尊と同一神と考えられてきました。『備後の国風土記』逸文の蘇民将来の伝承。旅の途中の汚れた身なりの牛頭天王がやってきて泊めて欲しいと頼むと、蘇民将来は手厚くもてなしました。何年かのち、再び訪れた牛頭天王は、子孫代々疫病にかからないための茅の輪(疫病除けの呪符)を授けました。そのとき「われはスサノオ尊なり」と名乗ったという伝承。戸部民夫『日本の神様がよくわかる本』より。
出雲の神様も居られるとは、面白いですね。

  • 2013/01/11 (Fri) 22:15
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野火止用水  

残すべき貴重な文化財

 村山貯水池・石川集落からの移転で、二つの祠と三つの神碑が祀られています。
 大きな祠の主神は住吉様と解され、Mumblerさんの云われるとおり海の神で、同様に八雲様・住吉様とされます。村人達の産土様の素直な信仰の集約と思われます。神碑の一つが弁財天であり、石川集落=村山貯水池の最奥の水場に祀られました。水に捧げられた祈りの形と考えます。
 小さな祠は東大和市では最も民話的な「籐兵衛さんと狼」の主人公「大口真神」が祀られています。木樵が狼の喉に突き刺さった骨を抜いてあげる話です。
 二つの神碑は神明社と雷大明神です。
 湖底で営まれた生活がそのまま語り継がれる神々で、是非とも大切にして欲しいと願っています。風邪が治って、書き始めました。
  野火止用水

  • 2013/01/11 (Fri) 07:51
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さやまのサヤちゃん  

Re: Re: ご祭神は、やっぱり住吉三神ですか?

ご神体の件ですが、Mumblerさんご推察の通り、住吉三神のようです、地元の人は八雲住吉と言ったり天王様と言ったりしているようです。

  • 2013/01/11 (Fri) 00:14
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さやまのサヤちゃん  

Re: ご祭神は、やっぱり住吉三神ですか?

沈む前の位置にどのような目的で祀られたか、ご神体は何か等々は不勉強で分かりません、想像するに、同様に湖底に沈んだ内堀村に水神信仰の「デンドロの井戸」と言う井戸があり、枯れなかったと言う言い伝えがあります、飲料、農業等水を必要として祀られたのかもしれません、調べてみます。

  • 2013/01/09 (Wed) 22:21
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Mumbler  

ご祭神は、やっぱり住吉三神ですか?

住吉さんは、基本的に海の神様ですよね。
海上(湖上?)安全、漁業守護のお祈りだったのかしら。

  • 2013/01/09 (Wed) 18:15
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